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nginxのSSIでflastmodはダメ

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ちょっとSNMP+MRTGを使って、サーバ監視なるものをやってみたくなった。

SNMPとMRTGのインストール方法はシステム管理の方で書くとして、こちらではそれを実現する際に確認したことを記す。

sammrtg
MRTGを設定して、グラフを作るところまではできた。

で、ブラウザで見てみると「an error occurred while processing the directive」のメッセージ。

「ああ、これはSSIがダメなんだな」と思い、nginxのコンフィグファイルをみると、SSI はONになっているではないか。

あれ?と思い、何のSSIを差そうしているのか調べてみると対象のSSIファイルのflastmod、つまり最終更新日を差し込もうとしていた。
で、いろいろ調べてみたところ、どうやらnginxでは、このflastmodを差すことができないらしい。

まさに、ありゃりゃ、という感じ。

lighttpdのSSIをON

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ちょっとしたプログラムからページ生成を行うため、WordPressとは別に静的なページを生成することに。

とはいえ、ページデザインはやっぱり統一感を出したいので、極力同じ状態にしたい。
このため、共通化できるところはできるだけ共通化しておきたい、ということでSSIがベストと判断。

はて?lighttpdって、どうやってSSIを有効にするんだっけ?
ということで、調べてみたら、すごく簡単だった。

# cd /etc/lighttpd
# sudo vi lighttpd.conf
以下の部分のコメントをはずす
server.modules              = (
・・・・
"mod_ssi",
・・・・
)
・・・・
 #### ssi
ssi.extension              = ( ".shtml" )

SSIのExtensionをどうしようか迷ったけれど、パフォーマンスを考えて、SSIを有効にするHTMLはshtmlにした。

あとは、shtml内に<!–#include virtual=”差し込みファイル” –>を記述すればOKとなった。

ということで、あっさり対応終了。



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